ホーム > トピック > 「条件付き公開ミサ」の継続と 「ことばの祭儀と聖体拝領」の開始について

「条件付き公開ミサ」の継続と 「ことばの祭儀と聖体拝領」の開始について

成城教会信徒の皆さま 

成城教会主任司祭 山本量太郎 


暑中お見舞い申し上げます。皆さま、いかがお過ごしでしょうか。 

成城教会のミサが条件付き公開ミサの形で再開されてから早いもので40日が経過しました。再開当初は、早ければ数週間後には条件の緩和ができるのではないかとの希望もありましたが、その後の特に東京における新規感染者数の増加等により、通常のミサの形に戻すことは、8月に入っても(おそらくは秋になっても)、到底考えられない状況となってしまっています。 

したがって、条件付き公開ミサの諸条件に現時点での変更はありません。人数制限がありますので、主日には引き続き、定時のミサに加えて、土曜16時と日曜14時にもミサを行なってまいります。体調に不安のある方、基礎疾患(持病)をお持ちの方、そしてご高齢(75歳以上)の方々におかれましては、主日ミサへの参加を引き続きお控えくださいますようお願い申し上げます。 

一方、菊地大司教さまよりこの度、聖体の秘跡に長期間与ることができないでいる、特にご高齢(75歳以上)の方々への配慮を、各教会の実状にあわせて検討してもよいとのおゆるしをいただきましたので、その一つの具体化として、成城教会では、条件付き公開ミサが継続される間、「ことばの祭儀と聖体拝領」を原則として毎週水曜日と金曜日の午前10時から行うこととし、8月5日(水)から開始いたします。なお、そのため、初金ミサは朝7時からに変更となります。 

この「ことばの祭儀と聖体拝領」は10分ほどの短い式ですから、75歳以上の方であっても、基礎疾患がなく、介護を必要としていない状態の方は、体調に不安がなければ、どなたでも参加することができますので、ご家族ともご相談の上、行き帰りの感染防止にも十分留意され、お越しください。 

なお、これらの条件を満たしていない方で聖体の秘跡をお望みの方は、司祭まで直接お申し出ください。出来る限りの対応をさせていただきます。 

Welcomeバッジはじめての方でも
“お気軽に声をかけてください”

成城教会では “Welcomeバッジ” をつけた係りの者が皆様をご案内しています。
はじめて教会にお越しの方も、どうぞお気軽に声をおかけください。
皆様をお迎えする “Welcomeバッジ”

11月のメッセージ

月報ダウンロード