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ヨハネ崔在景助祭の司祭叙階式

2011年3月21日 大分司教座聖堂

3 月 21 日、あいにくの小雨交じりの天候の中、大分司教座聖堂において崔助祭の司祭叙階式が、長崎大司教区の高見三明大司教の司式によって執り行われました。

東北関東大震災の被災者に対するお祈りから始まったミサ聖祭の中で崔助祭がヨハネによる福音書を朗読された後、叙階式に進みました。司祭受階者、助祭受階者それぞれが与えられた使命を果たす約束の表明をし、着衣式、福音書の授与が行われました。司祭服をまとわれた崔助祭は、この日の準備のためか少しほっそりなさったお顔を紅潮させつつも、晴れ晴れとした表情で、高見大司教からの「読んだことを信じ、信じたことを教え、教えたことを実行しなさい」というお言葉と共に叙階の秘跡を受けられました。その後、韓国の司教を始め、各地区から参列した 50 名近い司祭たちからも順々に按手を受け、大司教と崔新司祭の共同司式でミサが進められました。もちろん、1 年間司牧実習の指導をなさった福島神父も心をこめて按手しました。

聖体拝領の後、祝典に入り、祝福の言葉が司祭代表、信徒代表からそれぞれ述べられました。大分教区のもっとも若い司祭である山下敦神父は、「やっと自分より若い神父が生まれて大変嬉しい、これから色々手伝ってもらえるし…」とちょっぴり本音を漏らされ会場の笑いを誘っていました。

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