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過越の聖なる三日間

聖木曜日(主の晩餐の夕べのミサ)

4月1日(木)19時、主の晩餐の夕べのミサから「過越の聖なる三日間」が始まりました。

はじめに、東京カテドラル聖マリア大聖堂の「聖香油のミサ」で聖別された香油等を受け取る「聖なる油を受け取る式」が行われました。

福音朗読は、ヨハネによる福音書(ヨハネ13.1-15)の最後の晩餐で、イエス様が弟子たちを愛し、足を洗う洗足の場面が読まれました。

今年は感染を配慮して、洗足式と聖体安置式は行われませんでした。 

 

聖金曜日(主の受難)

4月2日(金)19時、キリストの受難と死を思い起こす「主の受難」の祭儀が行われました。

福音朗読は、ヨハネによる主イエス・キリストの受難(ヨハネ18.1-19.42)が、受難劇の形で読まれました。

盛式共同祈願では、特別な意向として、感染症の世界的流行で苦しんでいるすべての人のために「新型コロナウイルス感染症に苦しむ世界のための祈り」を唱えました。

続いて十字架の顕示が行われ、一人ひとりがイエス様の受難と死をしのび、十字架を礼拝しました。

 

復活の聖なる徹夜祭

4月3日(土)、穏やかな春の日が暮れた18時に聖堂内の全ての照明が消され「光の祭儀」が開始されました。火とろうそくが祝福された後、新しい火で「復活のろうそく」に火がともされました。

使徒書の朗読後、少人数の聖歌奉仕者によりアレルヤ唱が46日ぶりに歌われ、説教後は「洗礼水の祝福」と「洗礼の約束の更新」が行われました。

「洗礼式」は延期されましたが、受洗者である私たちが洗礼によってキリストと共に葬られ、キリストと共に新たな命を生きていることを思い起こし、神に従い神のために生きる約束を更新しました。

ミサの終わりに信徒一同力強く「アレルヤ」と唱え、復活徹夜祭を終了しました

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