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高齢者の祝祭

9月22日(日)14時、「長寿の恵みに感謝するミサを捧げることができることに感謝しましょう。長寿は神様からのすばらしいお恵み、贈り物であり、これからも希望に満ちた日々を過ごしていきましょう」という山本神父の言葉とともに「高齢者の祝祭ミサ」が開祭されました。

また山本神父は、福音朗読後の説教を次のような内容で語りました。

「不正な管理人のたとえ」(ルカ16・1-13)は難解なたとえですが、今日は第一朗読のアモスの預言(アモス8・4-7)をもとに考えてみます。

アモスは弱い立場にある者への不正を厳しく糾弾しており、この管理人も弱い立場にある者から不正な利益を着服する行為を繰り返していたと思われます。

切羽詰まったあげくとはいえ、この管理人はこれを放棄し、弱い者たちの不利益を解消した結果となり、イエス様は、不正を事実上解消したこのやり方を「賢い」と言われたのではないでしょうか。

それと同時に、イエス様は、弟子たちだけではなく私たちに、もっと賢く日々生きなさいと言われており、私たちは毎日の出来事にどう賢く対処すべきか一緒に考えましょう。

ミサの終わりに、喜寿(77歳)、米寿(88歳)および白寿(99歳)の方々への記念品の贈呈がありました。記念品は、皆さんの誕生日の新聞記事であり、二つとない贈り物になりました。

成城教会で今年喜寿を迎える方は30人、米寿は19人、白寿は3人ということであり、本日のミサには100歳以上の方も2人参加しました。

ミサに引き続き、信徒会館で茶話会が行われました。

70人ほどが参加し、和やかな談笑と温かい雰囲気の中で時が過ぎました。

『子よ、私の教えをわすれず
私の戒めを心に保て。
あなたには長寿と命の歳月が与えられ
平和が増し加わる。』(箴言3・1-2)

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