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教会学校練成会・中高生会合宿

8月24日(土)から8月26日(月)までの二泊三日で山梨県の清里で練成会と合宿を行いました。小学生の練成会では聖書のたとえ話をもとにみんなで「聖書カルタ」を作ってカルタ取り大会をしました。中高生の合宿は自分たちでプログラムを組み立てました。レンジャーのガイドによる自然体験ハイキングや酪農体験で牛の乳搾りやキャンプファイヤーなど楽しい企画もありました。初日から晴天に恵まれ、プログラムは予定通りに行えました。

小学2年 M.O
牛がこわかった。しっぽでたたかれた。でも、牛乳はおいしかった。バター作りで振ってつかれた。ぐちゃぐちゃで黄色いかたまりがビンの中にできた。クラッカーにぬって食べたらおいしかった。

虫にさされた。キャンプファイヤーで寒かった。やけど対策のためレジャーシートをかぶった。

小学3年 M.K
八月二十六日、練成会の最終日になりました。三日間の思い出を思い出してみましょう。

まずハイキングに行きました。大自然があって楽しかったです。触ってはいけない草やキズがつくと虫除けのかおりになるモミの木の葉などアッキーさんというレンジャーの人に教えてもらいました。

ゲームもしました。家でもやりたいです。

そして、牧場では牛の乳搾りをしました。ジャージー牛の乳搾りをしました。とっても柔らかくて楽しかったです。

さらにキャンプファイヤーもしました。パプリカ、アブラハム、猛獣狩り、フラフープくぐりをしました。星がとてもキレイで、五つ以上は、星座が見えました。東京では絶対見られない光景だと思いました。

どれも神さまのお恵みを感じました。ここに書ききれないこともありますが、すべて楽しかったです。

中学2年 Y.T
練成会の二日目は酪農・食育体験をしました。ジャージー牛を育てて牧草地に行って、見学して回ったり、乳搾り体験をしたりしました。

ここのジャージー牛は平飼いらしく、本来の牛の生活をさせているそうです。また、食べる草も化学肥料を一切使わず、日本で初めて有機農法の認証をもらえた牧場だということでした。

宿舎での朝ご飯でここの牧場のジャージー牛乳が出て、とても濃厚で美味しかったので、家でも買ってみようと思いましたが、一リットル七百円もするそうで、とても高かったので、それだけ手間や時間やお金がかかってるんだなあと思いました。

私は乳搾りをするのが初めてだったので、すごく楽しみにしていたのですが、体験の前に長靴にはきかえたり、手を消毒したり、レインコート的なものを着たりと色々やることがあったので、大変なんだと感じ、牧場で働いている人たちはすごいと思いました。

牛の体にはたくさんのハエがついていて、かゆくないのかなと思いましたが、牛がしっぽをパタパタ振っていて、乳をしぼるときに当たりそうになりました。ミルクが出た時は感動しました。

宿舎に帰ってからバター作りをしました。ビンに入っている牛乳に対しての出来るバターの量がとても少なかったので、普段普通に食べているバターがいかに貴重なのかが分かりました。

この清泉寮ジャージー牧場での体験を通して、これから牛乳を飲んだり、バターを食べたりするときには、どれだけの手間や時間がかかっているのかを考えようと思います。

高校3年 G.T
今回の練成会では、清里キープ自然学校という所に泊まって、色々な活動を通して自然や神さまのありがたさについて学んだ。  

まず一日目では、ハイキングや川遊びをした。ハイキングではヤマネやその他の動物がちゃんと暮らせるような環境を整える事の大切さについて知ることが出来た。

二日目にはジャージー牧場で牛舎を見学したり、乳搾りを体験したりして、普段食べている食べ物のありがたみを改めて実感した。夜のキャンプファイヤーも無事に盛り上げられて良かった。

三日目にはミサにあずかって、戦争のない平和のことなどをお祈りした。

この三日間で僕は自然の恵みや沢山の人たちの努力によって食べ物が出来上がっている事を学べました。

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