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成城100年記念 特別企画:オルガンの調べと祈り(第7回)
2026年03月14日
成城100年記念 特別企画
オルガンの調べと祈り(第7回)
日時
2026年5⽉30⽇ (⼟)14:00–15:00(開場13:30)
オルガン演奏者
アンドレス・セア・ガラン
入場無料
どなたでも自由に参加できます。
ただし、定員(170名)を超えた場合、入場をお断りする場合があります。
この催しの支援とオルガン維持のため献金をいただければ幸いです。
Andrés Cea Galán
アンドレス・セア・ガラン
プロフィール

1965年、スペイン・ヘレス・デ・ラ・フロンテーラ生まれ。オルガン、クラヴィコード、チェンバロなどの古楽鍵盤楽器奏者。スペインで学んだ後、フランス・リールにてジャン・ボワイエ、スイス・バーゼルのスコラ・カントルムにてジャン=クロード・ツェンダーに師事。スペイン鍵盤音楽を中心とした歴史的奏法に基づく演奏には定評がある。
音楽学者としても活動し、スペインの鍵盤音楽およびオルガンの歴史・美学に関する研究で高い評価を受けている。マドリード・コンプルテンセ大学にて、スペイン・タブラチュアをテーマに音楽学博士号を取得。フアン・カバニーリェス、パブロ・ブルーナほか、スペイン作曲家の作品校訂・出版を多数手がけている。
また、著名なオルガン製作家ゲルハルト・グレンツィングの工房での製作に携わった経験を有し、現在はスペイン各地でオルガン顧問としても活躍。ヨーロッパ、メキシコ、南米、日本など世界各地で演奏およびマスタークラスを行っている。
録音はLindoro、Almaviva、Aeolus、Tritó各レーベルより発表。マイケル・ヌーン指揮アンサンブル・プルス・ウルトラとともに、トマス・ルイス・デ・ビクトリア作品の録音(Universal)にも参加。
現在、インスティトゥート・デル・オルガノ・イスパノ(Instituto del Órgano Hispano)芸術監督。
成城教会のパイプオルガン
1993年12月19日、成城教会献堂40周年記念事業として、聖堂2階の中央にパイプオルガンが設置されました。
ミサ・講座 MASS / SEMINARS
カトリック成城教会
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当教会内には駐車可能なスペースが数台分ありますが、十分な設備とはいえません。当教会へお越しの際は、原則として公共交通機関をご利用ください。また、日曜日の9時から12時までが駐車禁止のほか、その他の曜日や時間帯も駐車できないことがありますので、お車でお越しになる場合は、駐車が可能かどうか事前の問い合わせをお願いします。
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