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灰の水曜日

2014年03月05日

2月18日、冷たい雨が降りしきる中、教会は“回心の季節”を迎えました。「主イエスの復活を迎えるための準備の期間に入りました」と伝える福島神父の司式で、夜の「灰の水曜日」のミサがはじまりました。聖堂の雰囲気はいつにも増して厳おごそかで静まり返っており、まるで春を待ち望む土の中の種のようです。

朗読箇所では、「へりくだって主の恵みをもう一度思い起こしなさい」というメッセージが一貫して伝えられました。説教では、「断食をしてつらい思いをしている時は、人は心が小さく狭くなりがち。そんな時こそイエス様を思い起こして人には愛を与える心を持ちましょう」と話がありました。

灰の式では、両司祭が一人ひとりの額に灰をかけながら「悔い改めて、福音を信じなさい」と唱えました。

四旬節中は“償い、回心、節制”などを表す紫が典礼の色として用いられ、来る復活の時と洗礼の恵みを待ち望みます。


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