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条件付き公開ミサ再開のお知らせ

2020年6月10日

成城教会信徒の皆様

成城教会主任司祭 山本量太郎 

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、3月からミサを行えないでおりましたが、ようやく6月20日(土)夕刻の主日ミサから再開できることになりました。しかしながら、「条件付き公開ミサ」という形での再開となりますので、その主な「条件」を、菊地大司教さまからの文書を基にして、説明させていただきます。 

まず、ミサ参加の条件ですが、事態が完全に終息したわけではありませんので、体調に不安のある方、持病(基礎疾患)のある方、そしてご高齢(75歳以上)の方の参加は控えていただくことになります。これらの条件に該当される方の中には、ミサ再開の日を心待ちにしていた方が少なからずおられることは重々承知しておりますが、どうか、互いのいのちを守るための前向きな行動とご理解いただき、教会共同体と社会の善益のために、もうしばらくの間ご自宅でお祈りくださいますようお願いいたします。 

次に、ミサに参加される方に、ミサが「3密」の状態にならないための条件をお伝えします。「密集」の場とならないよう、座る間隔を1.5メートル以上とるため、聖堂内には40人ほどしか収容できません。入りきれない場合は多目的ホールの中継映像で補いますが、その分を加えても70人ほどです。それで、当面、土曜18時、日曜8時30分、日曜10時のほかに、土曜16時と日曜14時にもミサを行うことにします。一つのミサに参加者が集中することのないよう、各ミサへの分散にご協力くださいますようお願いいたします。また「密閉」の空間とならないよう、窓や扉を開放したままミサを行いますので、エアコンによる温度調節が十分できないことをご承知おきください。さらに「密接」の機会とならないよう、全員マスクの着用をお願いいたします。ミサは聖歌なしで、できるだけ短時間で行うよう心がけます。そのほかにも、案内係の方から、感染対策のためにいろいろとお声がけすることもあるかと思いますが、ご協力のほどよろしくお願いいたします。早く事態が好転して、ミサが「条件付き公開ミサ」の段階から「感染対策付きミサ」の段階へと移行し、年齢や人数の制限が解除される日が来ますようにと願っております。 

(注) 新型コロナウイルス感染症が重症化しやすい「基礎疾患」とは、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD)、透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方を指します。(慶応義塾大学保健管理センターウェブサイトより) 

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