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高齢者の祝祭


2011年09月25日

9月25日(日)に高齢者の祝祭ミサが行われました。さすがに高齢者の祝祭とあって、多くの高齢の方々で聖堂が埋め尽くされました。福島神父は説教の中で、ワールドユースデーで巡礼に参加したことの報告と、留守の間に、お願いを守ってくれたことに感動したとコメントされました。そのお願いとは「皆さんが無事でいたこと」でした。何事も無かったことと、皆さんの素直な気持ちがうれしかった、と話されました。

ミサ終了後、信徒会館にて、お祝いの食事会が開かれ、開会にあたり、石原運営副委員長が、今回、出席出来なかった赤羽運営委員長のメッセージを読みあげ「お元気で祝祭の日を迎えられ、おめでとうございます。平均年齢が高いと言われている成城教会ですが、成育年齢と肉体年齢が一致せず、現役で頑張っている方もいらっしゃる」と結びました。続いて、聖ドミニコ女子修道会のシスター・宮内が食前のお祈りを唱えてくださり、星徹さんの音頭で「健康でいられることは神さまのお恵み」と感想を述べてからいよいよ乾杯!応えて出席者の元気なカンパーイの声が大きく響きました。教会学校の子どもたちからは歌のプレゼント。

そして福島神父からは祝福されたカードが「いつもありがとうございます。おめでとうございます」と、一人ひとりに声をかけながら手渡されました。さらに、福島神父と出席者とのジャンケンゲームで大盛況。次は山田満さんのリードにより「学生時代」など数曲を全員で合唱した後、今回のお祝いの用意を手伝って くれた中高生が紹介され、福島神父とアヴェ・マリアの祈りを唱えて、和やかなうちに、お開きとなりました。


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