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ミサの中での聖体奉仕

2007年4月22日 ブランビッラスカ・フェルッチョ神父(カトリック成城教会)

暖かい春の午後、第2回「ご聖体について」の勉強会がカトリック喜多見教会において開催されました。
今回は「ミサの中での聖体奉仕」というテーマで、成城教会のフェルッチョ神父様がお話しくださいました。


心配された雨にも降られず、また第1回目の勉強会が大変好評だったこともあり、喜多見教会の聖堂は147名の参加者では埋め尽くされました。
成城教会からは、わがフェルッチョ神父様のお話をお聞きしたいと、ほぼ半数の74名の方の参加がありました。

マルコによる福音書(14、22-26)、最後の晩餐、古代と現代の教会の比較などの大変興味深いお話を、図解を交え分かりやすく解説していただき、聖体拝領と聖体奉仕について理解が深まるよう、導いていただきました。ミサの中での聖体奉仕の際の服装や所作、心掛ける点など具体的なことを、そのものの持つ意味や根底にある考え方と共に教えていただいたことが大変印象深いものでした。
先ず相手を受け入れること。共同体の為に働くこと。真に兄弟になること。フェルッチョ神父様の「聖体奉仕」のお話を通して、改めて信仰を見つめ直す機会をいただいたように思います。

講話の間の休憩時間に、聖堂の窓から修道院の中庭が見えました。緑があふれ、木蓮の花が美しく咲いていました。今日のこの機会を感謝したいと思います。

次回は、5月27日、喜多見教会の安次嶺神父様による「病人と高齢者への理解」です。皆さまの参加をお待ちしております。

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