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どうぞよろしく!新三役ご挨拶



実吉副委員長  篠崎副委員長  堀田委員長  本田副委員長

運営委員長 堀田 邦子(ほった くにこ)

成城教会に転籍して30年目になります。初めて参加した教会活動は信徒会館のお掃除でした。今年から聖堂と信徒会館のお掃除は業者委託になり、月日の流れを感じます。2017年度は副委員長を務めさせていただきましたが、今年からは委員長として教会活動に関わらせていただくことになりました。

昨年1年間の活動を通して、教会運営は一人ひとりの力を合わせてこそ成り立つものであると改めて実感しました。専門部会や地区会、特別委員会で担う奉仕、ボランティアサークルなど自発的な献身による活動など、主に向かう私たちの行いが一つになって教会が存在しています。教会に必要な奉仕は、時代と共に形が変化する部分と、決して変わらない部分があると思います。例をあげると、お掃除についてです。日常清掃は専門家に任せることになりましたが、大掃除はこれまで以上に力を入れ、皆さまに参加を呼び掛けることになりました。教会挙げての行事と言ってもいいかもしれません。自分たちの教会は自分たちの手できれいに保っていこうという精神は生き続けています。

喜多見教会誕生から90年、成城教会誕生から65年の伝統を引き継ぎ、未来の成城教会がこれまで通り生き生きとした教会であるよう、日々、心を込めて活動していきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

運営副委員長 実吉 敬二(さねよし けいじ)

神父様から副委員長になるように言われて正直驚いた。私を知る人たちもびっくりしたのではないだろうか。頭に副があるものの、およそ長の付く立場になるような器ではない。私はこの教会にお世話になってからもう50年近く、一貫してオルガンの伴奏と教会学校のお手伝いをさせていただいてきた。このどちらもミサに与あずかる方々や子どもたちに奉仕する、いわばお世話係である。人々の上に立って、まとめるような立場ではない。それよりもミサに与る方々や子どもたちが、よかったな、と思ってくれるように頑張る、下から支える立場が自分としては似合っていると思って奉仕させていただいてきた。

では、副委員長というのは本当のところ、どういう役割を担っているのだろうか。1月のある日、旧三役の方々からの引継ぎの集まりがあった。そのときに副委員長の役割と題された紙を渡された。これを見てまた驚いた。A4用紙2枚にわたって書かれていたのは、財務関係、運営委員会関係など6つの項目について、例えば財務関係では誰々にこの金額を渡すこととか、運営委員会関係では議案や資料の送付や配布、当日の司会など、年間に行う仕事が事細かく書かれていた。要は神父様の秘書のようなもので、神父様の手足となって働けばよいのである。

このことがわかって、私はある意味で安心した。これなら私でも務まるのではないかと思ったのである。もちろん決められたことをきちんと遂行しなければいけないのであるが、それは怠惰な心と戦いながら頑張ればできる。でもそれが大変である。そうだ、「怠惰な心と戦いながら頑張ります」という言葉をもって私の決意表明とさせていただきたい。それにしても何で神父様の秘書なのに長という肩書があるのだろうか。

運営副委員長 本田 徹久(ほんだ てつひさ)

このたび三役のお役目を承りました本田でございます。

山本神父様から今回のお話を頂き、今までのカトリック信者としてのつたない人生を振り返ってみました。

私は生後間もなく洗礼を授かりましたので、何の心構えもなく信者になっていました。そして、日曜日毎ごとに正装をしてミサにあずかり、そのたびに親やマスールに「静かにしなさい」と怒られていましたし、時には、ミサが始まるとすぐにお御堂から外に出される始末で、教会という所が実はとても嫌いでした。

そんな私に追い打ちをかけたのが、うるさい子は神様に罰せられ、天国には行けない!良い子にしてないと煉獄れんごくか地獄に行くぞ!と言う大人たちの恐怖の言葉でした。幼心に浮かんだのは、教会に行かなければ、悪い子だって事が神様にばれないのでは?という思いでした。

それでもなんとか土曜学校でカトリック要理を学び、小学校2 年生の時に初聖体のお恵みを頂きましたが、神様はとても怖い存在であるという刷り込みが、大人になっても続いておりました。

その思いが変わったのは、この成城教会で1986年12月25日に妻と長女が洗礼を授かった事がきっかけでした。

当時の主任司祭井出神父様から、妻がカトリック要理を教えていただいておりました際に使っていた、百瀬神父様の.キリストを知るために.という本を何げなく読んでみますと、神様って怖くないんだ!なんて優しいんだろう!と感じられ、すごく救われ、心休まる思いが致しました。

その後、忙しさにかまけ、一時教会とは疎遠になりましたが、8 年前に実吉さんから頂いたメールがきっかけで、また成城教会のミサにあずかるようになり、ここ数年は、財務部門でのご奉仕を通じ、部長の西原さん始め多くの方に出会い、助けていただきながら心豊かな日々を過ごしております。

運営副委員長 篠崎 聖佳(しのざき のりよし)

今年1年、3+1の副委員長を務める事になりました。よろしくお願いいたします。

山本神父様の成城教会に向けられた熱意、こころざし、深慮等が如何いかほどのものか、どうしてこんなにエネルギーに満ちているのか、みなさん、もうご存じの事と思います。

さて10 年後、成城教会はどうなっているのでしょうか。その時、神父様はどのように成城教会での司牧生活を振り返るのでしょうか。一人の神父の司祭人生をかけた挑戦がいよいよ始まる、と私自身、身も心も引き締まる思いでいます。

今回 斯かかる大役を仰せつかり、甚だ不安でございますが、少しでもお役に立てればと思っております。

どうぞよろしくお願い致します。

8月のメッセージ

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