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多摩南宣教協力体の活動



 2003 年4 月にスタートした多摩南宣教協力体の活動は、今年(2013年)で満10年を迎えます。将来、各教会に主任司祭が常駐できなくなる事態に備えて、近隣の教会が協力と交流を深めるために形成されたのが宣教協力体です。成城教会は、喜多見教会、町田教会と共に1 つの宣教協力体として、これまで活動を進めてきました。昨年度は、5 月と6 月に司祭巡回ミサを実施、11 月にはカトリック府中墓地への合同墓参を行いました。また、活動の企画や親交を目的とした話し合いも年に数回開催され、成城教会からは、主任司祭と運営委員長、副委員長、そして、渉外部会が出席しています。今年度の活動は、司祭巡回ミサに加えて、平和旬間の企画運営が大きな活動として予定されています。


平和旬間は、1981 年に広島を訪れた教皇ヨハネ・パウロⅡ世の平和アピールを受けて、8月6日から8月15日までの10日間を、「平和のために祈り、平和について学び、行動する期間 (注)」として定めたものです。東京教区を3つのブロック、中央地区・多摩地区・千葉地区に分け、毎年それぞれのブロックで活動を企画します。多摩地区には4 つの宣教協力体があり、1年ごとに企画運営を担当しています。今年は、その担当を多摩南宣教協力体が担います。「平和旬間2013」が平和への祈りと行動の期間として有意義なものとなるよう、成城教会の信徒一人ひとりが、多摩南宣教協力体の一員として、活動に関わっていくことが望まれます。 (注)平和旬間2012より


「戦争は人間の仕業です。戦争は人間の生命の破壊です。戦争は死です。」(教皇ヨハネ・パウロⅡ世 広島・1981 年)


ご参考)

多摩南宣教協力体では、それぞれの教会で広報誌を発行し、交換しています。
信徒会館に置いてありますので、是非ご覧ください。

11月のメッセージ

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