国井健宏神父
講座概要
| 内容 |
新約聖書(「マタイによる福音」) |
| 対象 |
どなたでもご参加いただけます |
| 開催日時 |
毎月第四木曜日 14:00から |
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受講生の声
「原則として、月一回第四週の木曜日14:00から行われる、有名な神学者でおられる国井神父様の講義です。
今は新約聖書マタイを学者ならではの切り込みで、聖書の表には書かれていない本当の意味を当時の時代背景を説明しながら、深い解釈で教えていただいております。
ひとつの質問に十の答えをしてくださり、博学な神父様のお話を堪能しております。」
国井 健宏(くにい・たけひろ)神父 プロフィール
京都大学文学部哲学科卒業(中世哲学専攻)。
卒業とともにカトリック御受難修道会に入会。米国の修道院で6年半、哲学と神学を研究。第二バチカン公会議以前の、ラテン語の祈り、グレゴリオ聖歌の日々に浸る。
帰国後上智大学神学部大学院終了。 |
| 1964年 |
司祭叙階 |
| 1967年~1968年 |
ドイツ(トリーア)の典礼研究所で典礼神学を研究。
以後日本のカトリック教会の典礼委員会で働く。上智大学神学部講師、教授、御受難修道会管区長、池田教会主任、マニラの東アジア司牧研究所(EAPI)、シカゴの合同神学院(CTU)の客員教授などを歴任。 |
| 現在 |
定年退職後、東京の修道院院長。
東京J.S.バッハ合唱団で歌いながら、バッハの曲の聖書的な内容、典礼的な背景、キリスト教的な世界観などについて解説。 |
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