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Welcome Day 2012 報告

Welcome Day 2012 企画委員長 



当日の天候が悪かったのは、主任司祭である企画委員長の日頃の行いが影響しているのでしょうか。小雨の中、Welcome Day 2012 が10 月28 日、成城教会の守護の聖人である使徒タデオの祝日に開催されました。やはり悪天候のせいなのか、例年より参加者は少なかったようです。それでも初めてミサに参加された方を数名紹介していただけました。 信者の皆様の中にも知人や友人を誘い同伴してくださっていた方もいました。何よりも福音宣教という教会の使命が、わたしたち成城教会の一人ひとりの心に浸透して来ているのではないかと感じるところです。それでも福音とミサの魅力をよりよく伝える方法や手段については、さらに工夫していかなければならない面もあるのではないかと反省しているところでもあります。


Welcome Day の趣旨である福音宣教は、教会という人の集まりが生きた共同体であることを示すものです。福音宣教がなされていない教会は教会ではありえません。そのような意味で、今年のテーマでもあった「わたしたちを励ます聖書のことば」の応募が多数あったことは、成城教会が生きた共同体であるあかしとなります。ぜひ信徒の皆さんにも目を通していただきたいと思いますし、またこれがこの教会を訪れる人々にも励ましやなぐさめ、そして何よりも福音の魅力を伝えるものと思っています。また今後ともさらに「わたしたちを励ます聖書のことば」を求め、深めることは、わたしたち教会の使命です。ぜひ継続していくことができるよう願います。


最後に、進んで協力してくださった企画委員の皆様、各ボランティアの皆様、またすべての成城教会の信者の皆様に感謝いたします。皆様が楽しく作業してくださっている姿もまた大きな実りの一つです。福音宣教のための働きの一つひとつは教会を一つに結ぶ恵みなのかもしれません。このWelcome Day の精神が、わたしたち成城教会の魂となっていくことができますように。



11月のメッセージ

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