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聖週間・復活祭

2008年3月16日~23日

受難の主日から始まる、復活祭(イースター)前の一週間を指す “聖週間” は、教会の典礼上の暦の中で最も大切な一週間とされています。


3月15日(土)・16日(日)
受難の主日(枝の主日のミサ)

主イエス・キリストのエルサレム入城を記念しています。
葉のついた枝を切り、道に敷いてイエス様を歓迎したエルサレムの会衆にならって、参列者は、ミサのはじめに祝福された棕櫚(しゅろ)やオリーブなどの枝を持って行列します。

3月20日(木)
主の晩餐の夕べのミサ(聖木曜日のミサ)

主イエス・キリストの “最後の晩餐” を記念します。
ミサの中では、“仕えるために来られたこと” を示すために、イエス様が弟子の足を洗ったことを思い起こす “洗足式” が行われます。

3月21日(金)
主の受難(聖金曜日の典礼)

主イエス・キリストの受難と死を思う典礼です。ミサではありません。
主に、十字架の崇敬と聖体拝領が行われます。

3月22日(土)
復活徹夜祭(聖土曜日のミサ)

教会の典礼上において最も重要であり、その頂点である復活徹夜祭では、主イエス・キリストの復活を祝います。
ミサの中では、準備に励んでこられた洗礼志願者が洗礼の秘跡を授かります。
復活徹夜祭・洗礼式

3月23日(日)
復活の主日(復活祭ミサ)

このミサは主イエス・キリストの復活をお祝いします。
復活祭の日取りは、「春分の日以降の最初の満月の次の日曜日」となっており、クリスマスと違って、毎年変動します。
復活祭

11月のメッセージ

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