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安らかに

《年間帰天者祈念ミサと共同墓参》

2018年11月03日

晴天の特異日とされる11月3日(土)、その名に違わず好天に恵まれ、午前10時からは、年間帰天者祈念ミサが行われました。参列者は200人あまりでした。

はじめに、山本神父からこのミサの意向の説明があり、その後堀田運営委員長より年間帰天者36人が呼名されました。山本神父は「ミサはキリストの記念であり、教会は実に2千年の間キリストの思い出を一瞬たりとも忘れたことがなく、私たちも親族、恩人、友人の方々の思い出をいつまでも忘れることなく大切にしていけるようこのミサの中で祈りたい」と、説教しました。

共同墓参は、午後1時に、3台のマイクロバスに分乗して成城教会を出発し、午後2時には府中墓地に到着しました。

はじめに成城教会の共同墓地で、山本神父から「わたしたちは目に見えるお墓を通して見えない天の永遠の住みかに思いを馳せ、故人が永遠の住みかに憩わせていただいていることを確信することができる」との言葉がありました。納骨の後、参加者による献花が行われました。続いて、喜多見教会の共同墓地でも同様に、納骨と献花があり、「あめのきさき」を歌って全員での墓参を終えました。出発の午後3時までは、参加者各々ゆかりの方の墓参をして、午後4時に成城教会に到着後解散しました。


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