ホーム はじめての方へ カトリックとは 成城教会について ミサのご案内 行事日程 教会の活動 入門講座・勉強会 トピック

カリタスキャラバンを迎えて



2017年07月16日
司式:小宇佐敬二神父(東京カリタスの家)、山本神父

猛暑の続く中、7月16日(日)10時のミサは、『東京カリタスの家』の小宇佐敬二神父を迎え、山本神父との共同司式で行われました。

『東京カリタスの家』について、「神の愛とはどういうものかを実践を通して学び、その神の愛に向かって、実践的なかかわりを築き上げ、そして神様が望んでおられる平和を実現するために対等で誠実なかかわりを実践していくことを目的とした団体です。社会の一般的な福祉の概念とは違い、聖書の教えてくれる幸せを実現するために共に歩み、物による充足ではなく、人とのかかわりや神様とのかかわりから得られる充足によって、人の命の豊かさを味わうことができるということをスローガンに掲げています」と小宇佐神父は説教の中で述べました。

ミサ後には信徒会館多目的ホールで、『カリタス翼』グループのユニフォームTシャツに着替えた小宇佐神父と『東京カリタスの家』のスタッフの皆さんが、福祉相談室、ボランティア養成講座、障害のある人々や子どもに寄り添う活動などグループ毎に具体的にプロジェクターを使って説明しました。そして、参加者に向け、「『東京カリタスの家』のキリスト教精神に基づく活動の理念を理解して、ボランティアとして参加したり、ボランティア養成講座に参加したり、賛助会員になって支えていただきたい。共に行動していきましょう」と呼びかけ、「困っていることがあったら相談してください」と締めくくりました。35名ほどの参加者は、30分の話を聞いた後、個別にスタッフの方と話をしたり、『みんなの部屋』グループの手作りのカードなどを購入したりしました。


11月のメッセージ

月報ダウンロード