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『永遠の住みか』に想いを馳せて

― 多摩南宣教協力体共同墓参 ―

2016年11月13日

穏やかな好天に恵まれた11月13日(日曜日)の午後、例年同様、多摩南協力宣教体の共同墓参が行われました。成城教会からは3台のマイクロバスに分乗し、府中墓地に向け出発しました。墓地に到着後、まず聖堂にて、町田教会の方々と共に小池、山本両神父の司式のもと、墓参の祈りを捧げました。130 人を超える参列者で聖堂はいっぱいでした。

山本神父は、説教の中で「神によって備えられている『永遠の住みか』は目に見えませんが、目に見える『お墓』から想いを馳せることができます。今日の墓参は、目に見える形で祈り、永遠の命に招かれていることに感謝を込めて、祈りを捧げる機会としましょう」と話しました。

その後、それぞれの教会に別れて、共同墓所に向かいました。成城教会は、まず成城墓所にて、次いで喜多見墓所にて、神父の祈りに続き、聖歌を合唱しながら一人ひとりが献花とお祈りを捧げました。それぞれ最後に♪あめのきさき♪を歌いました。

帰りの集合時間までの僅かな時間を各人ゆかりのある墓前に向かい過ごし、帰路につきました。


11月のメッセージ

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