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歌で、笑顔で、古郡神父にエールを!

― 初聖体祝賀会・古郡神父送別会 ―

2016年05月29日

5月29日、信徒会館にて、初聖体を受けた11人の子どもたちのお祝いと、古郡神父の送別会が行われました。その日は、ホールに入りきれないほど多くの方が集まり、喜びの中で会がスタートしました。開会の挨拶では、古郡神父が初聖体を受けた子どもたちに、「イエス様は見える形で私たちに現れてくださり、私たちの内側におられる」という力強い言葉を述べました。教会学校の子どもたちからは、古郡神父へ2 曲歌をプレゼントしました。1 曲目は教会学校で歌っている歌を、2 曲目は教会学校の全員で考えた歌詞!で、古郡神父との思い出を歌いました。「ラーメン大好き…」の歌いだしから、楽しくも懐かしいエピソードの数々が歌になり、会場が和やかな空気に包まれました。

その後、運営副委員長の平澤さんから初聖体を受けた11 人の子どもたちにお祝いを、続いて委員長の居代さんから古郡神父に「人は誰でも出会うことは簡単にできるが、別れの時こそ大事。心を込めて相手を祝福できてこそ、意味のある別れになると言われたことがあります」という話を交え、感謝を込めたはなむけの言葉が送られました。また、教会の信徒一同より、古郡神父への感謝の思いを込めて、記念品の緑色のカズラが贈られました。

3年間の説教の中で一度歌われた「世界に一つだけの花」をもう一度歌ってくださいという突然の申し出にも、「会場の皆さんで一緒に歌いましょう」と応じ、全員で歌いました。

閉会の挨拶で古郡神父は、「27日の夕方の礼拝会のミサでは泣いてしまって説教しているのか泣いているのか分からなかったから、この土日の3 回のミサでは泣かないように頑張った」という心境を語り、「僕たちの人生は簡単なものじゃないけれど、それでも神様がともにいてくださる人生なんだ」と会を締めました。最後は、アヴェ・マリアの祈りを捧げて会を閉じました。神父の人柄が表れた、終始歌と笑顔の絶えない会となりました。


11月のメッセージ

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