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いつまでもお元気で ― 高齢者の祝祭

福祉部会 福祉部会 鎭目 令子 


2014年09月21日

台風16号の進路が定まらず、天気が心配された9月21日でしたが、当日はすばらしい秋晴れとなり、予定通り約160人の高齢者の方が14時からのミサに参列してくださいました。


今年ダイヤモンド祝を迎えられた井手雄太郎神父様も福島神父様、古郡神父様と共同司式してくださり、素晴らしいミサとなりました。ミサの中で福島神父様は高齢者にイキイキと生活してほしいと応援のメッセージを述べられました。また、ミサの最後に井手神父様に教会からダイヤモンド祝のお祝いの花束が贈られました。


15時過ぎより場所を信徒会館多目的ホールに移して開催された茶話会には、付き添いの方を含め、約150人の方が出席してくださいました。福島神父様の開会のお祈りで始まり、ケーキとお茶を飲みながらご歓談いただきました。


教会学校の皆さんは、今年から午後に変更された高齢者の祝祭のために、活動時間を午後に移して、『フレンズ』他2曲の歌のプレゼントをしてくださいました。教会学校の子どもたち自身も好きな曲とのことで、上手で美しい歌声は本当に感動的でした。高齢者を代表して野口憲男さんが成城教会創設当時のことや、成城教会 50年史の冊子などについて話されました。教会からは水谷運営委員長が、お祝いの挨拶とともに、ヘルマン・ホイヴェル神父様がドイツに帰国された後に友人から贈られたという詩『最上のわざ』を朗読されました。福島神父様と古郡神父様が、主任司祭からのメッセージの入ったカードを一人ひとりに手渡されたあと、ゲームをしてとても盛り上がりました。ゲームの勝者には両神父様から直筆のカードが贈られました。


最後に、古郡神父様が神学校の校歌を歌ってくださいました。福島神父様、井手神父様も加わり、3人の神父様の貴重な合唱に皆さん聞き入っていらっしゃいました。お帰りの際に「楽しかった」と声をかけてくださった方もいらっしゃいました。


お手伝いくださった大勢の方々に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。そして、高齢者の皆様おめでとうございました。また来年もぜひご出席ください。


11月のメッセージ

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