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転入・受洗信徒の会

ようこそ そして おめでとう!

2014年06月08日
庶務部会 居代 みどり

記録的大雨が小康状態をみせた6月8日、多目的ホールにおいて今年度の「転入・受洗信徒の会」を開催いたしました。昨年の5 月から今年の5 月までの間に新たに教会共同体の一員となられた信徒の方は75 人にのぼり、歓迎会にはそのうちの31 人が出席され、ご家族や神父様始め運営委員など総勢70 人近くがテーブルを囲んで懇談のひと時を過ごしました。


福島神父の開会挨拶とお祈りに続き、転入・受洗信徒の方々に成城教会の運営や活動の内容を紹介するため、運営委員長・各部会長がさまざまな角度から説明をいたしました。


福島神父は、聖霊降臨の主日に新たな仲間を迎えたことの意味に触れられ、水谷委員長は「ミサを大切にする成城教会」との視点から「私たちには大きなよく通る声でみ言葉を伝え心に響くお説教をする神父様がいます。大きな声で心を込めて、先唱・聖書朗読・共同祈願・祈りを唱える信者がいます。みんなが一つになるミサをいきいきしたものにしていきましょう」と積極的な奉仕を呼びかけ、また教会の活動を理解する手がかりとして進んで地区会に関わってほしいと話しました。財務部会は教会を支える大事なお金の説明を、典礼部会はミサの奉仕のおかげで多くの信徒に顔を覚えてもらえます、とのアピールを、反対に縁の下の力持ちをお望みなら施設部会へ、親子で教会活動に参加されるなら教会学校へ、と転入・受洗信徒の方々がすぐにも協力し参加できる活動を紹介いたしました。


今年は昨年の3 倍ほどのご参加をいただき、主催者としては喜ばしい限りでしたが、一人ひとりにゆっくりと自己紹介をしていただく時間がとれず、お名前を呼んで立って顔を見せていただくというご紹介方法にとどまったことは少し残念なところでした。


それでも、各テーブルで歓談が尽きない中、予定時間を超えたところで新しい信仰の仲間と心を合わせて「マリアさまのこころ」を歌い、神父様のお祈りをもって幕を閉じました。


11月のメッセージ

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