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新緑の中の復活祭・祝賀会

復活の主日

2014年04月20日
10:00 福島 一基神父

前日の雨も上がり、ハナミズキの純白が陽光に映える4月20日、復活祭のミサと祝賀会に多くの方々が集まりました。福島神父は説教の中で、ご両親が作った墓石に刻まれた言葉は「よろこび」だったと話し、たしかに、死と復活は大いなる「よろこび」である。受難(苦しみ)と死があるからこそ、復活をよろこべる。苦しみやむなしさを抱える私たちも、信仰を通してよろこびという成就の日を迎えることができると語りかけました。


ミサ後、信徒会館で、復活徹夜祭に洗礼を受けた方々を迎えて藤下副委員長の司会による祝賀会が開かれました。開会の祈りの後、水谷委員長は、「聖堂での私語を慎み静かに心の準備をしてミサに与りましょう」とミサの大切さを改めて強調し、受洗された方々へのお祝いの言葉に続いて「光の中を共に歩んでいきたい」と挨拶を締めくくりました。堀田副委員長の音頭による乾杯があり、しばし歓談の後、新しく成城教会の信徒となられた方々の自己紹介を兼ねた挨拶がありました。


「これから教会で楽しく過ごしたい」と無邪気に語った幼児洗礼のお子さん。「洗礼によって生まれ変わって新しい道を歩みます」と決意を新たにした方。「一生祝福を受けるだけのつもりだったが、思いがけず受洗のお恵みを受けて嬉しい」と感動を表した方。「新入社員のような気持ちです」と新鮮な思いを話した方など、皆さん晴れ晴れとした表情で受洗の喜びを語っていました。


最後に、古郡神父が「今日はなんと450以上の聖体拝領があり、3枚しか残りませんでした」と、いかに多くの人々が復活のよろこびを分かち合ったかを発表して閉会の祈りとなりました。


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