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教会の喜び、初聖体

キリストの聖体

2013年06月02日

6月2日キリストの聖体ミサにおいて、7人の成城教会の子供たちが初聖体式を迎えました。晴れ着に身を包んだ子供たちは、ろうそくを手に緊張気味の表情で入堂し、最前列に着席しました。


この3月に叙階の恵みを受けたばかりの古郡助任司祭は「今日、初聖体を受ける皆さん、もうすぐ皆さんのところにご聖体として見える形でイエス様が来てくださいます。イエス様はどんな味がするか楽しみにしていると思います」と子供たちに語りかけ、ご自分の初聖体の思い出を話されました。「私も皆さんと同じようにドキドキしながらイエス様を頂きました。しかし、共に初聖体を受けた2人の友だちとは離れ離れになってしまいました。ところが、私が神父になったことを聞きつけた2人が連絡をくれたのです」と述べ、共に初聖体を受けた友だちと今もつながっていられることの素晴らしさに触れ、「みなさんも一緒に初聖体を受けた友だちとずっと仲良くしてください。今日、イエス様を頂く友だちはイエス様とつながっている者同士です」と語り、さらに「聖体を頂くすべての人がイエス様とつながっている家族であり、全員が神様の子供なのです。イエス様が共にいてくださる恵みのうちに、ぼくたち家族、一緒に成長していきましょう」と説教を締めくくられました。


ミサの後、初聖体を受けた子供たちが一人ずつ紹介され、記念のマリア像が贈られました。また、準備期間を通して、子供たちを導いてくださったシスター・宮脇に教会からお礼が渡され、聖堂が拍手に包まれました。


続く祝賀会で、古郡司祭からインタビューを受けた子供たちの声を紹介します。


:イエス様の味はどうでしたか。
:おいしかった。
  やさしい味だった。
  サクサクしてた。

:どういう気持ちがしましたか。
:嬉しかった。
  やさしい気持ちになれた。
  今まで勉強してきて、今日のお恵みに与れてよかった。


梅雨の晴れ間のこの日、教会にとって大きな喜びとなった初聖体式でした。


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