ホーム はじめての方へ カトリックとは 成城教会について ミサのご案内 行事日程 教会の活動 入門講座・勉強会 トピック

成城教会子どものつどい

育成部会 高田 信



2011年11月03日
ミサ司式: 福島 一基 神父

11月3日(文化の日)「成城教会こどものつどい」のご報告です。テーマは『やさしいこころ~いちばん小さい人ってだぁれ~』(マタイ25・40―45)「最も小さなもの」より。


教会学校・ボーイスカウト・ガールスカウトの子どもたち44 名が元気いっぱいに楽しい1 日を過ごしました。まずは前庭での福島神父のご挨拶とお祈りです。前日までのぐずついた天気もまずまずの秋空に変わり、爽やかな空気の中でのスタートとなりました。


初めて同士の子も対面する緊張をゲームでほぐした所で、信徒会館2 階で7 グループ毎に分かれて着席、各グループのリーダーたち(教会学校・各スカウトの皆様)のサポートのもと、胸に提げた3 枚綴りカードでドキドキの自己紹介&トーク。1 枚目に名前、2 枚目に自分のプラス面を記入。3 枚目にはちょっと勇気を出してマイナス面も…。


お昼は全員でオニギリと、ガールスカウトのお母さんたちお手製の美味しい豚汁を大好評のうちに頂きました。


聖堂に移動し、テーマに沿ったアニメ「たいせつなきみ」を鑑賞後、いよいよミサに与りました。福島神父がお説教の中で今回のテーマの「タネあかし」を織り交ぜながら、誰もが神様のお恵みを受けて生きていることを語られました。カトリック信者でない子も、暮らしの中での「祈り」をより身近なものとして理解を深めてくれたのではないでしょうか。そし混成部隊の楽隊も意気はバッチリで、美しいハーモニーを響かせていました。


最後に簡単な感想文を書いてもらいました。普段一緒に遊ばない子同士が絆を深めた事が大きな収穫という意見が多く、意外な自分の発見もあったようです。


福島神父、シスター宮脇を始め、教会学校関係者、スカウトのリーダーの皆様とお母様方、そしてお力添え頂いた全ての方々に育成部一同、心から感謝申し上げます。


11月のメッセージ

月報ダウンロード