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成人の祝福・教会新年会

年間第2主日

2009年01月18日
10:00 福島 一基神父

「見よ、神の子羊だ」
(ヨハネ 1・36より)

この日は、成人の祝福と教会新年会が行われるため、教会には大勢の信徒が集まりました。典礼では先週(主の洗礼)から年間の主日となり、神の呼びかけの神秘がテーマとされました。

ミサの初めに、祝福を受ける新成人を紹介され、続いて「キリスト教一致祈祷週間」が始まることについて言及されました。

福音朗読は、最初の弟子たちがイエス・キリストに出会う劇的な場面が書かれているヨハネによる福音書(1章35~42節)が朗読されました。お説教の中では、神父様ご自身の体験を含め、人生で不安になる場合の例などが挙げられ、信仰を持つ者はどうすべきかを説かれ、「すべてのことを神のみ心として受け取り、その中に真実を見出しましょう」と結ばれました。

聖体拝領の後に、成人の祝福が行われました。新成人となる3名(男性1名、女性2名)が祭壇の前に立ち、神父様から「成人になっての自由と責任」についてのメッセージが贈られ、祈りとともに祝福されました。一人ひとりに、プレゼントとして十字架が手渡されると、聖堂内には祝福の拍手が広がりました。

ミサ終了後、神父様を囲んで、記念撮影が行われました。
一人ひとりの賜物を大切にし、志と希望を持って歩んでいくことが出来ますように祈りましょう。

教会新年会・成人のお祝い

信徒会館2階にて教会新年会と成人のお祝いを兼ねたパーティーが開催されました。昨年とは異なり、神父様をはじめ教会運営委員会三役の意気込みで、新しい趣向を凝らした催しとなりました。

教会内の一致をまず第一に実現するために、参加者は全員名札を着用し、普段顔を合わせない方々とも交流がはかれるようにと、血液型によって4つのグループに分かれました。グループごとに用意されたテーブルは、婦人会の皆さんが準備した生け花と食物や飲み物で飾られていました。

村上副運営委員長が司会を担当され、神父様のご先導のもとで「主の祈り」を唱え、会が始まりました。桑原委員長のあいさつに続き、野口氏の感極まるお話と音頭によって乾杯しました。
食事と歓談が進んだ頃、新成人の3名が紹介され、一人ひとりが感謝と喜びのあいさつをし、拍手で歓迎されました。

そして、教会新年会初の大イベントとして神父様ご発案のサバイバル・クイズが始まりました。神父様によって教会に関連する12の難問が出題され、3度の敗者復活を経て、一名の信徒が教会博士号の称号を授かりました。そのほかの12名の方々が神父様から賞品をいただきました。

フィナーレを飾るべく、新垣壬敏先生の指揮、実吉氏のピアノと山田氏のギターの伴奏に合わせて聖歌「ごらんよ空の鳥」を合唱し、「聖母マリアの祈り」を捧げ、閉会しました。

参加者全員が楽しいひとときを過ごし、お互いを知り合う良い機会となり、教会の新年を祝うのに相応しい集いでした。

新しい年に、神の豊かなお恵みがありますように!

11月のメッセージ

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