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七五三のお祝い

ラテラン教会の献堂

2008年11月09日
10:00 福島一基神父

この神殿を壊してみよ。三日で建て直してみせる。 
                 (ヨハネ 2・19)
この日は、「すべての(諸)教会の母」と呼ばれているラテラン教会(ローマの司教座聖堂)の献堂記念日です。ラテラン教会を思いながら、信徒一人ひとりがキリスト者の集まりである教会の誕生を祝いました。

カトリック教会は、11月15日に近い日曜日に七五三を祝いますが、成城教会では10時開始のミサで、その行事が行われました。

福音朗読では、神父様が復活した主の体が神殿であることを伝えるヨハネ福音書 2章13~22節をお読みになりました。力強いお説教の中で、教会は同じ信仰を持つ人の集まりであり、聖堂はそのシンボルであるとされ、神はどこにでもおられ、命も世界全体もすべて神から授かったものであると説かれました。終わりは、「神の子として生きるべく、命を大切にし、仲良くして、平和を築くことが出来ますよう、ミサを通してお祈りしましょう。」で結ばれました。

聖体拝領が済んでから、七五三の祝福の祝福式が始まりました。司会者に一人ずつお名前が呼ばれて、それぞれ美しい晴着で着飾った14名の子どもさんたちが、お父さんかお母さんとともに、祭壇の前に、整列しました。

神父様から、子供たちとご両親のこれからの将来の幸福のための2つのお祈りがあり、灌水棒で子どもたち一人ひとりに聖水を振りかけて下さいました。次いで、神父様からメダイ(メダル)を首に掛けていただき、千歳飴が手渡されました。

それが終わると回れ右をして、会衆の方を向き、神父様を囲んで記念撮影が行われ、何名かの方々が、シャッターを切っておられました。

11時過ぎに、信徒会館の2階で、コーヒーサンデーの集いが、何時もと形を変えて始まり、祝福された子供たちと関係者が中心となり、神父様とともに楽しい一時を過ごしました。


七五三のお子さん達おめでとうございます。すくすくとお育ちになりますように!

11月のメッセージ

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