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聖母の被昇天



2008年08月15日
19:30 司式: 油谷 弘幸神父(東京教区司祭)

8月15日はマリア様の被昇天祭です。霊魂も肉体もともに天に上げられたことを意味します。マリア様は十字架のすぐそばにいて誰よりその苦しみを深く味わいました。聖母の栄光を喜びたたえる日、私たちのお母さんの祝日です。

日本カトリック平和旬間(8月6日~15日)の最終日、終戦記念日にもあたる日に捧げられた聖母の被昇天のミサには、200名以上の方々が与りました。

第1朗読のヨハネの黙示録に続く第2朗読の「コリントの信徒への手紙」では、イエス・キリストが復活したこと、そのことこそ私たちの希望がかかっていることが力強く述べられました。
次いで、ルカによる福音書に記された「イエスを身ごもったことを知ったマリアが親戚のエリザベトを訪れる場面」が朗読され、お説教では、罪無き状態で聖母マリアの心と体が一挙に天に上げられたことを強調されました。「過去がどのようであろうとも、ここに居合わせた私たちを神は喜んでおられるし、マリア様も喜んでおられるという思いでミサを続けましょう。」と結ばれました。

このミサを通じて、聖母マリアが栄光につつまれて天国へ上げられたことを祝い、聖母とともに永遠の喜びに入ることができますようにお祈りし、主の国、平和を祈念しました。

閉祭にあたってキャンドル・サービスがはじまり、「あめのきさき──ルルドの聖母」を合唱しながら参列者全員が中庭に出て、ろうそくに照らされたルルドのマリア像の前に集まり、聖母のとりなしを願いながら祈りを捧げました。
その後、中庭で婦人会の方々のご奉仕による茶話会があり、まだ暑さが残る夕べの一時を和やかに過ごしました。
  • 茶話会のお貸しとキャンドル
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