壮年会
壮年会に新しい、若い力を
壮年会とは何か、あるいは何をしているのかと疑問に思っている方が多いことでしょう。壮年会規約によると壮年会員は30歳以上の男性あるいは25歳以上の既婚の男性とされています。
従来の壮年会の活動は、毎月の例会、講演会開催、黙想会、親睦旅行などが企画されていました。懇親的な活動に傾かず霊的な活動に積極的に取り組むべきだという意見もあります。
この5、6年は壮年会の活動は低調でした。2006年は少しずつ活動を盛んにしていこうと下記のように活動しました。
活動概要
| 例会 |
運営委員会の報告と教会や会員からの要望などについて協議しています。また会員の活動報告や話題を提供してもらい和やかに話し合いをしています。 |
| 講演会 |
講演会を企画して、共同体の皆さんとともに有意義な話を聞いています。 |
| 黙想会 |
今後、黙想会も計画する予定です。 |
| 親睦旅行 |
壮年会員の親睦を深めるための旅行です。 |
| 年会費 |
1,500円です。是非ご協力ください。 |
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平成18年度(2006年)事業
| 1.例会 |
| 1月29日 |
運営委員会報告、壮年会事業の方針について |
| 2月12日 |
新垣壬敏氏講演会「賛美、それは沈黙のあふれ」 |
| 3月19日 |
運営委員会報告、教会規約について、岩島忠彦神父様のCD「カトリック教会を問う」 |
| 5月21日 |
規約について |
| 7月30日 |
規約の中で壮年会の位置づけについて、規約委員会にこの意見を反映させる
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| 9月17日 |
バザーへの協力について |
| 11月19日 |
規約の成文化の完了、周知。バザー委員長報告、18年度事業の評価と反省、19年度の目標、19年度専門部会委員の推薦、教会施設の維持管理について |
| 2. 教会行事への協力 |
| 新年会、復活祭、高齢者の祝祭、バザー |
| 3. 19年度の目標 |
- 壮年会の親睦と意見交換
- 壮年会の意見を運営委員会へ反映させる
- 新しい方、若い人の参加を求める
- 講演会の開催、若い人から話題提供してもらい意見を交換する
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| 4. 18年度の評価 |
- 壮年会の親睦と意見交換はある程度実行できた
- 新しい方や若い人へのアプローチが不足していた
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| 5. 19年度の目標 |
- 新しい、若い力を求めること
- 壮年会役員を新しい方や若い人が担当することが問題解決の鍵になる
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| 6. 19年度事業 |
- 例会
- 2月ビデオ鑑賞会「長崎26聖人殉教オペラ」(講師:作曲家・新垣壬敏氏)
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