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教会のあゆみ


成城教会の歴史

1953年11月 喜多見教会の出先として成城の学園通り一隅の日本家屋から始まる
成城教会誕生の場面 和室でのミサ 献堂式
1955年3月 今井兼次氏(早稲田大学教授)設計による現聖堂が完成
1955年9月 月報第一号発行
1963年11月 ルルドの完成
1965年4月 ドイツ・ケルンより聖堂の鐘が到着
成城教会の鐘の音 (小学館マイクロムービーズ)
幸せの鐘が鳴る ~教会の鐘~ (小学館マイクロムービーズ)
1978年10月 信徒会館の完成
1984年11月 司祭館の完成
1993年12月 聖堂にパイプオルガンを設置
1997年10月 信徒会館正面玄関に「キリストの変容」の壁画が完成
1999年9月 信徒会館にエレベーターの設置、聖堂の一部増改築、改装が行われる
2002年11月 カトリック成城教会ホームページ開設
2005年3月 「聖タデオとともに50年を過越して -カトリック成城教会献堂50周年記念誌」発行
2005年4月 献堂50周年。岡田武夫大司教を迎えて記念ミサが行われる


歴代主任司祭

在位 司祭名
初代 1953-1969 大越 菊次郎師
第2代 1969-1974 鈴木 一郎師
第3代 1974-1985 市川 裕師
第4代 1985-1998 井手 雄太郎師
第5代 1998-2005 コンスタン・ルイ師 (パリ外国宣教会)
第6代 2005-2008 フェルッチョ・ブランビッラスカ師 (ミラノ外国宣教会)
第7代 2008- 福島 一基師


「献堂50周年記念日を迎えて」 塚田 正男

私たちの敬愛する教皇様が天の父の家に帰られたと知らされ、どのように対処したらよいものかを案じながら迎えた4月3日の献堂50周年記念日でした。教皇様のために捧げられるお祈りからはじまる献堂記念ミサの前に、これからの50年を担う子供達の「アーメンハレルヤ」の歌声が聖堂内に元気に響きました。岡田大司教様の主司式で、市川神父様、吉池神父様、林神父様、ルイ神父様、ルイジ神父様の共同司式により記念ミサが行われました。来賓者30名を含めて426名の多くの人が記念ミサに与かりました。主任司祭のルイ神父様から教皇様のお言葉として「過去を顧みることは未来への責があると言うことです。これからの50年にむかってこの心で歩んでください。」とのお話があり、続いて岡田大司教様から祝辞をいただきました。星委員長から感謝の言葉と次の50年に向けて力強い決意が述べられました。祝賀会は信徒会館2階を主パーティ会場にして1階ホール、文化教室と司祭館前の庭の教会全施設を使用して盛大に開催されました。(以下省略)

(「カトリック成城教会月報」 2005年5月号:480号より)

7月のメッセージ

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